ほんとにお勧めできるリサイクルトナーの見分け方

最近では家電量販店をはじめとして、リサイクルトナーが販売されています。リサイクルトナーとは、一度利用したインクカードリッジを再利用して、中のインクを補充し、再販売されているインクカートリッジのことです。カートリッジを販売している会社の中には、聞いたことのない会社もあったりして、不安になることもあるかもしれませんが、一般的には互換性の問題なので、聞いたことがない会社であっても、安心して買うことができます。買う前には必ず、今使っているプリンターのインクカードリッジの型番を控えておきましょう。店頭ではカートリッジの早見表や互換性を示した表が掲示されていたり、メーカーの冊子が置いてあったりしますので、確認するとよいでしょう。近年になって一気に増えてきましたので、ここで説明しておきたいと思います。

リサイクルトナーは使っても大丈夫なのか

結論から言うと、大丈夫です。筆者も使っています。リサイクルトナーはとても経済的で、純正品を購入することから比べると、比較的安価で購入することができます。リサイクルと言っても、インクの質が劇的に変わるものではないので、そこまで印刷の質は落ちませんし、プリンター本体に対しても悪影響を及ぼすものではありません。しかしながら覚えておきたいのはやはり純正ではないという点です。これはどんなデメリットがあるかというと、インクがすぐに無くなります。原因はいろいろとありますが、そもそもの内容量が少ないものもあれば、インク残量をコンピュータ側に正しく送ることができないこともあります。型番さえ合ってしまえば使うことはできますので、あくまで純正品と同じように使おうと思うと無理な場面はあります。

リサイクルトナーはどんな人におすすめなのか何を選ぶべきか

ではリサイクルトナーを使うと良い人はどんな人でしょうか。リサイクルトナーを使うと効果的な人は、あまり印刷をしない人。一ヵ月に印刷物が少ない人におすすめです。そんなにインク量を必要としませんので、必要な時に必要な量あればいいという人には良いかもしれません。逆にお仕事でプリンターを使う人にとっては、インク量が足らなかったり、インクの質がパソコンで見ていたものと少し質感が異なるなど、プリンターとしての本来の性能を最大限生かすことが難しいです。印刷頻度が多かったりすると、どうしても購入頻度も増えます。一見ランニングコストが安く上がるように見えますが、そうなってくるとコスト面ではあまり差が生まれず、逆に帰って割高になってしまうこともありますので、注意が必要です。中には、一回使い切り専用のリサイクルトナーもありますので、よく注意して購入するようにしましょう。